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2007年7月18日 (水)

へとへとに疲れる

P1010044 久し振りに行った駿府公園では、クマゼミがシャンシャンシャンと調子よく鳴いていた。

欅の幹には抜け殻がひとつ、ふたつと、もうすぐ夏休みに入る子どもたちを待っている。

先日テレビで見たアメリカの17年蝉のように大量発生されると可愛さより恐怖を感じるのではないだろうか。(小さくて人に害のないアブラムシでさえかたまれば、、、、)その点日本の自然界は飛蝗の大発生や蟹の集団放卵などもないようで何事にも調和が取れているような気がする。

ここしばらく、遠歩きしていなかったので城北公園~浅間神社~駿府公園と廻って来るとむし暑さもあって家の近くであごが出た状態になった。

「あごが出る」疲れてへとへとになったことをいうが、歩いていても顎に引っ張られるようにしてふらふらいく様が目に付くようで面白い。私たちの小さいころは疲れると「腹減った」といったらしく、他所から赴任してきた先生の文章にこちらの生徒はそういうと書いてあったのを後ほど見たことがある。

日本語とスペイン語にはなんだか似た言葉が昔からあった。たとえばカステラや合羽はあちらが発祥の言葉だということは有名であり、似ているのは当たり前だが、自分のことを「YO」と書いてジョまたはヨ(余)といってもよく、「Joiga!」と書いて、オイガ!と話しかければ、「こちらに注目して」という意味から人に声をかけるとき「おい!」という意味になる。

そこで、”へとへとに疲れた”というときは「Agotar」(アゴタール)と言えばよい。その前に「Esutoi」(エストイ)をつけたり「Mucho」(ムーチョ)を入れればさらに強調したことになり、現場ではよく言われた言葉の一つだった。

「エストイ アゴタール ノ インへ(ニョール)」(親方もうヘトヘトですよ)と、、、、

今日は、疲れから妙なほうに連想してしまったが、生齧りのスペイン語間違っているかもしれないので、真剣にとらないでほしい。

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今日の花。白粉花、南アメリカが原産地とのこと。ひとつの茎から違った色の花を咲かせることから英語でMarvel of peru(ペルーの驚異)と言われている。花言葉は、貴方を思うとか、不思議な気持ち、内気などがあるそうだ。

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