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2007年8月 2日 (木)

神様 恋のさや当て

昨年の今頃だったか、庭の片隅に神様蜻蛉(カミサマトンボ)がしばらく居ついていたことがある。

本当の名は羽根の黒さから羽黒蜻蛉というのだが、その羽、飛び方などから神様蜻蛉といったり極楽蜻蛉といったりするようだ。

その蜻蛉の恋物語の一部始終を見てきたので、、、

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一匹のメスが準備を整えて、オスを待つ。

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現れた二匹のオスの恋合戦、取っ組み合いの喧嘩の末川面の落ちてともに流れ去る。

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勝者が戻ってきて尻を上げ、メスに勝利の凱歌宣言をする。

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意気投合結婚する。立会人は私

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ところが、「その結婚マッタ!」とばかりに敗者が戻ってきて割り込もうとする。

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弱者最後の手段は噛み付き攻撃。これには自由の利かない勝者も我慢できず散りじりに、神様劇団の一場劇終了

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コメント

慶さん、蜻蛉の写真は閑人の長逗留です。
それにしても凱歌宣言と書くべきを外貨と書いていたのにやっと気づきました。訂正します。

それと長沼大橋はよく揺れますね。専門家は揺れたほうが言いといっていますが、つなぎ目の各所で圧力を受けて、伸びたり縮んだりを繰り返しているのですから、金属疲労が出ていることでしょう。

もし、想像しているようなことが起きたら、ブレーキを踏み破るほど踏みしめて目をつぶることしかありません。
あとは、自分だけは大丈夫と思い込むことですかね。

投稿: オラケタル | 2007年8月 4日 (土) 08時56分

すごい場面が撮れましたね。蜻蛉自身少なくなったのに、また、撮影するのに苦労しそうな被写体ですよね。それが映画のように一部始終写せたなんて、すばらしいです。記録としても価値があるんじゃないですか。
ミシシッピー川の橋の崩落も信じられませんが、慶は今長沼大橋が怖いです。上で信号待ちでとまっているとすごく揺れるんですが、今に落ちるのではと不安になります。落ちる時ブレーキはしていたほうが良いのか、落ちる瞬間放したほうがいいのか、なんて、思いながら、橋の上でぐらぐら揺れてます。

投稿: | 2007年8月 4日 (土) 00時21分

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