« 草ぼうぼうのアヤメ平 | トップページ | 何が魅力なのか »

2007年9月 7日 (金)

三歩あるけば

台風静岡を直撃。何人もの友人知り合いからお見舞いをいただきまことに有難うございました。

さいわい、午前中の横殴りの雨が天井裏に入ったのと鉢植えが転んだ程度で済みましたのでご報告申し上げます。

Img_0001_2 きのう止むを得ない用事で出かけた途中で見たビニール温室の屋根、風が入ったらしく屋根の部分が翻っていたが、その後どうなったのだろうか。

そして、台風一過

まだ西から吹き戻しの湿気が多い風が吹き、すっきりとした青空はまだ先のように見えた。静岡東部では被害が大きかったようだが、市内では稲穂がたれるほど実が入っていないらしく倒伏した田んぼもすくなかった。

Img_0008_3 麻機沼では、折れた柳の傍で鴨が何事もなかったように餌を啄ばんでいた。荒れ狂った嵐の中、暗い夜をどうして過ごしてきたかなんて忘れてしまったかのように、、、

そういえば、「鶏は三歩あるけば忘れしまう」というから鴨も一緒なんだろうか。

,

厚生労働省とその周りの伏魔殿ぶりがまた発覚し、舛添大臣がまた怒り心頭といった様子をテレビが放映していた、いかにもその通りで公金を誤魔化した人は当然詐欺に当たり、告訴されても仕方ないことであろう。

先の「女性は子どもを産む機械」発言で物議をかもした大臣とは随分違う。お役所の意見だけを聞いて厚生年金の喪失を当初は問題なしとして、総理に報告し、その認識が選挙で自民党が大敗した原因のひとつを作った人、、、。

この人は、東大出のお役人出身だけに世情には疎かったと思えるが、かなりの能無しである。しかし、地元ではそうした認識をとらず、磐石な支持を得ているとなると、ここは、選挙民が、、、、、となる。

参院選挙で大敗と言う台風も、三歩あるけば元の黙阿弥か。

今日の花。左、鬼野老(オニドコロ)山芋とよく似た葉を付けるがムカゴは付かない。根を食べられると言う話も聞くが苦くて、、、、右、酔芙蓉(スイフヨウ)咲だしが白いが次第に赤くなってしぼむ芙蓉。酔っ払って顔が赤くなるのを見立てて

Photo Img_0109

|

« 草ぼうぼうのアヤメ平 | トップページ | 何が魅力なのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/16372208

この記事へのトラックバック一覧です: 三歩あるけば:

« 草ぼうぼうのアヤメ平 | トップページ | 何が魅力なのか »