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2007年9月14日 (金)

わたしを写して

Img_0058 長崎アゲハが、目の前をひらひらと飛んできたかと思うと、「ほれっ!写して」とばかりに木の葉に掴まり、標本の蝶のような状態でとまった。

広げた羽根の差し渡しは10㌢近くモンキアゲハやオオゴマダラとともに日本では最大級の蝶である。

特徴は、羽根の後が丸くなり尻尾みたいなものがないのでゆらゆらとした飛び方をすることであろう。

早速10枚ばかり写してあげたが、何処に届けてあげたらよいものやら、、、。

この蝶も、名前から見て分かるとおり、江戸時代には九州のほうにしかいなかったようだが、次第に北上し80年代は岡山辺だったのに、最近では箱根の山を越えて、東京近辺にまで進出している由、温暖化の象徴みたいにいわれているもののひとつである。

このブログを始めてから散歩には必ずと言っていいほどカメラを持って出かけているが、何度か今日のような場面に出くわした。

「一期一会」とはよく言ったもので、その場所に、その時間にカメラを持っていないと写せない物が多く、それは、まさに偶然の産物でしかない。

女子バレー

女子バレーのアジア大会の中継を見たを見た。タイで行なわれていてこの試合に勝てば24年ぶりの優勝と言う快挙がかかっているとアナウンサーがいつもの興奮気味の放送をしていたが、最後の1セットを見ただけなのでそんなに苦にならなかった。

本当、久し振りに見た試合は常に優勢を保ったままなので気楽に見れたが、どの選手もきれいなので驚いた。多分身長もかなり大きいのだろう、そのままモデルが務まるくらいの美形ばかりだった。60年代「東洋の魔女」として恐れられたころの選手とは比べ物にはならない。

マラソンなんかでも、走っているときは凄く綺麗に見える選手も、走り終えるとそれなりの人もいるから、バレーの選手もそうなのかも知れないと思いつつ見入っていた。何はともあれおめでたいことだ。

またしてもテレビから

またまた、自民党の総裁選挙の話しになるが、一夜で情勢ががらっと変わったようだ。まさに人の心と言うか、勝ち馬に乗る、というのか知らないが、政策もはっきりしないうちから支持を表明している。

見ていると代議士先生も国のことより自分のことしか考えていない人が多いようで、昔の歌にあった「きのう勤皇 明日は佐幕」そのまま、1年前には安倍さんだった筈なのにその同盟者には、、、、だもんな。

部外者の私としては、どっちもどっちという感じ。{口の曲がった人も嫌いだが、いま勢いをつけてきた人も官房長官時代に人を馬鹿にしたような口調が忘れられない}

これから出てくる政策もその場限りでしかないように思うので、「まぁ せいぜい気ばってや」程度にしかとらない。

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今日の花。左、丸葉婁紅草(マルバルコウソウ)  右、藪蘭(ヤブラン)

Img_0051 Img_0034

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