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2007年10月 8日 (月)

秋の空で稲刈りを、、

Img_0033 今日は雨が降るということだったが、朝焼けが綺麗だった。夜の冷え込みもさほどではなかったが、ススキに付いた霜は心なしか白く感じられる日の出だった。

この日の日の出は、少し前の空は空の東半分の雲が真っ赤に焼け、西空にはうっすらと虹がかかるというめずらしい光景だったので、「この調子では、西のほうは雨が降っているな」と思っていたら、太陽が顔を出すか出さないかに雲で覆われてしまい、すぐさま小粒の雨が降り出した。

まったく、”女心と秋の空”をそのままにしたような天気だった。

田んぼの方は、あと小半日で稲の刈りいれも済みそうだったが止めて家の中でゴロゴロと過ごすことにした。しかし、その後の降り方がかなり激しくなって田んぼが水だらけになったので、後は任せて静岡に帰ってくることにした。

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今日の花。蔓藤袴(ツルフジバカマ)春に咲く草藤によく似ているが、花の咲く時期と大きさが違う。秋の七草の藤袴とは関係ない。右、秋の麒麟草。この花も秋を代表する野草のひとつ。

Img_0062 Img_0047

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コメント

慶さん

なれない仕事は大変です。帰ってきてから案外恵みの雨だったと感じています。
もし晴れていたら、もう一日農作業、足はまだよかったのですが腰と腕が棒のようになり、それこそよれよれ状態でした、、、
 

投稿: オラケタル | 2007年10月11日 (木) 22時37分

稲刈り本当にご苦労様でした。朝日もとても綺麗です。女心?か男心か分かりませんが人の心は移り気ということで。ところで、おかげさまで、名前のわからなかったお花=蔓フジバカマ、名前がわかりました。ありがとうございました。実からマメ科ではとは思っていたのですが、わからないままでした。ありがとうございました。

投稿: | 2007年10月11日 (木) 17時18分

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