疲れを知らない子どものころを
小春日和とはもう言わない季節になったが、今日も晴れ、これで何日晴天が続くのだろうか。
久し振りに、北安東から駿府公園、県庁を廻って北街道、唐瀬街道と約10kmを二時間半かけて歩いてきた。
花など写すものも少なくなり、立ち止まるところもないまま駿府城跡の駿府公園は校内マラソンでもやっているのか、外周を高校生くらいの生徒、中では小学生らしい一団が周回していた。その走りっぷりを見ていると先頭の生徒は疲れを知らぬ気にストライドが伸びている。
橋終えても、友達同士なのか鉢巻を振り回してふざけあっている「あんな時期もあったのだがなぁ」と老兵は思う。いまでは、、、、、、とても とても。
片隅のベンチではお年寄りが集まって声高に話している。耳の遠い年寄りばっかりではどこでも声が大きく内緒話は出来ない。八ッあん、熊さん、隠居役が決まっているのか話が弾んでいる様子。
「自民党の伊吹たら町村たら水戸黄門に出て来る悪役そのものだら~、あのまんま出てきても可笑しくない顔してるだよ」「公明党の何とか大臣、何時見てもそっくり返っているしな」などなど、床屋談義ならぬベンチ談義は無責任できりがない。
帰りは、途中から歩いたことの無い赤線道路(むかし田んぼのあぜ道や水路で道路認定をうけ、赤い線で示されているところからつけられた名前)の狭い道を選んで帰ってきた。
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今日の花。左、刈り取りの済んだ田んぼに咲く蓮華草。 右、駿府公園内に咲くツツジ。葉が紅葉しているので始めは気がつかなかった。
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