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2007年12月16日 (日)

紫苑の花は霜知らず

Img_0115 心あてに おらばやおらむ初霜の 

をきまどはせる しらぎくの花

うららかな日曜日、”昼は蕎麦良いね”ってんでいつもの「うつろぎ」へ食べに行く。

その途中で見た霜。大きくしてみたところこんな形をしていた。地面から立っている霜柱は良く見るが、草の葉っぱの葉白い縁取りがあるという程度にしか見ていなかったのでちょっと驚いた。

菊科の紫苑の花には霜が付いていないのに、地面についている草の葉に霜が降っていた。上の歌の文句は百人一首にあるものだが、霜が降って菊の花が分からなくなるということはあり得ないのでジョークで歌ったものであると想像する。

それにしても、霜が白い角のように突き出しているとは知らなかった。

左、少し離れて 右、日が当たりだして露になり初める頃

Img_0114 Img_0118

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