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2007年12月19日 (水)

麻機田んぼのけむり

Img_0085 バイパス北側の田んぼのあちこちから煙が上がっている。

この辺では自慢している”麻機蓮根”を掘る人たちが、邪魔になる枯れた蓮の茎を集めて燃やしているのだ。

今年一番の冷えとはいっても、最高気温はまだ12度を越え他の土地とは比べ物にならないのだが、この気候に慣れているとつい焚き火にに手を出し、”あたろうよ 暖ろうよ”と、そして、知らぬもの同士の世間話になる。

週半ばのこの日、蓮根掘りをしている人は、私同様お年寄りばかり(といって土日でも若い人はほとんどいないが、、、)、風に吹かれて白く薄くなったススキの穂波のような頭をし、身体を温めながらの作業、風向きによってあちこちと移動しながら、世間話を飛び火させる。

「世間話の中身?」  お上の話からお下まで、な~に、ごくつまらないことそれが世間ばなし。

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