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2008年1月31日 (木)

結構焼き餅やき

Img_0039 穏やかな春の一日を思わせる日の光が降り注いでいる。

すこし、薄着をして散歩の出だしは床屋へ行ってきたばかりの首筋にスウスーと風が吹きぬけていく、「これはしまったかな?」と思ったが、途中で雪桜を見かけてから気分的にも暖かくなってきた。

昨年の葉を落としきらないで、花を疎らながら咲かせているのは、さすがに暖かい国 静岡ならではのこと。

Img_0034 途中で見かけたムクドリも春を感じてか艶かしい声で愛を語り始め、お互いの身体に触っていたが、下からレンズを向けているのに気づいたらしく、右左に分かれて飛びさった。

ちょっと無粋なことしたかな?

今日で一月もお終い。「お肌の曲がり角」ならぬ”季節の変わり目”が来ていることを実感させる、小さな花ひとつ。もうすぐ”三寒四温”の季節がやってくるのを心おどろかせながら待つのも良いもんだ。

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Img_0103 麻機沼の開けたところに、高級カメラをセットした人がいる。(ホーレツラッパのツーレツー マーチンダラ チョイチョイ)と古いおまじないをかけて、、、。

先月(12月29日)、私もブログで紹介した小白鳥の若鳥がまだいるようで、朝から待っているとのことだった、「しかし、今日はどこかへ行っているらしくまだ見ない」という。

よっぽど、「こんな高級カメラではまだ白くなりきっていない首筋が鮮明に写ってしまい恥ずかしくて、デビューできないんじゃないの」って言ってやりたかったが、、、、フフフッ

わしもけっこう焼き餅やきに出来とるわい。

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