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2008年1月28日 (月)

望外の一枚

Img_0004 城北下水処理場の近くを流れる三面張りの水路。

小鷺が一羽いたので、「まあ一枚写して上げようか」とあまり気にもせずに写した。誰かが投げ込んだのか錆びたトタンの傍にいたので景色が悪いなとも思って。

ところが引き伸ばしてみて驚いた。流れる水面に羽がこんなに綺麗に写しこんでいるとは全然気がつかなかった。こんなところが写真の面白味がある。

このごろ、曇ってはいるが風もなく、穏やかな水面に風景を映しこむことが多いが、今日のは望外の一枚。

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いま学校では、「モンスターピアレンツ」が問題になっているそうだ。

「家の子どもを学芸会の主役にしろ」だの、「うち子を先生が送り迎えをして」「クラス替えのときうちの子に合わない生徒は別クラスに」だのとおよそ常識的には考えられない要求をし、ノイローゼになった先生が病気休職をしたり、自殺にまで追い込まれる事態にまでなっているケースが有ると言う。

そのため、クレームに対する対策を弁護士まで巻き込んで強化しようとしている。と報道された。しかし、それで問題が解決するのだろうか。

いじめなどで、生徒が自殺した場合の報道などを見ると、学校側にもいろいろ事後の対策に抗弁し、責任を感じていないような学校管理職や教育委員会がでてきたりしている。

一面的な報道の仕方にも問題があると思うが、この人たちに弁護士が付いてしまえば無力な父兄が対抗する術がない。

私も一度、自転車の高校生と接触しそうになったことがあり、学校へ出かけたことが有るが、一応は謝罪するようなことを言うがその態度は慇懃無礼そのものであり、その後全然改良された気配はなかったった。

「交差点では標識に従って止まるよう指導してほしい」という話を理不尽な要求と取られたのかも知れないが、学校という閉鎖社会において理不尽かどうかをだれが判定するのか。

もともとは、権利ばかりを主張するクレーマーを育てたのは、自分たち世代にあるのだが、考えてみれば先生のほうも同様である。

「悪いのはみんな私たちです」というのも腹が立つし、、、、、

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