宝石のような水滴
庭のパンジーの花びらに昨夜の水滴が光って宝石のように光を跳ね返している。
パンジーとビオラ。何処で区別するのか分からないが、多分花びらの大きさで言うのではないかとおもう。ビオラとは英語で言うバイオレット、紫色から変化した言葉だと聞いたので、これは大振りのビオラと言うことになる。
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今日の新聞を見て驚いたことがふたつあった。
ひとつは、ガソリン暫定法の繋ぎ法案と言われるもの。先にC型肝炎の時は人の命がかかわる法律を作るのに、こんな方法もある中とおもったものだが、今回のはどう見ても納得がいかないものである。
全然論議なしに、数さえ多ければ国会を通せるのだとすると、国会そのものが必要なくなるのではないだろうか。
先の、対テロ法案と言われるものもそうだが、参院で否決されたものをその理由も考慮することなく即座に原案のまま可決するなど、議会軽視の姿勢はいまに自らの首を絞めることになる。
もうひとつは、ミートホープ事件の裁判で明らかにされたこと。大まかには知っているつもりだった、豚と牛の肉を混ぜ合わせたのはまだ赦せる。
しかし、腐った肉を入れただの、冷凍肉の解凍は雨水でやったの、赤味を出すため血液製剤を入れただのと来ると、やらせだというが中国の段ボール肉となんら変わりがないことになる。(夕方のテレビで、農薬入りの餃子が輸入されていたとのこと、その量の多さもさることながらさすが中国本家は違う、、、、聞けば最初の中毒者が出て一ヶ月も立っているとのこと日本も「どうなっとんじゃ~」)
さらに、発覚したのは内部告発だと言われると、長年、専門家を騙したというのは逆に「タイシタモンダ!」というのか、専門家なんて言ったってチョロイものだなという気さえしてくるのはどうしてだろうか。
しかし、この会社はすでに自分の首を絞めてしまっていた。
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