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2008年2月19日 (火)

春告げ花 わさび

Img_0011 Img_0012  有東木の山葵の花。

瑞々しく若い(静岡言葉でミルイ)茎の先端に、これまた可憐な花をこれから4月まで山の谷あいを真っ白になるほど咲かせ染めていく、いまはそのはしり、、、、。

春を告げるわさびの花、いろいろと料理をして食べるが、他の山菜などに比べるとピリッとした辛味が特徴で、この季節だけの限定品。

我が家では、茎の部分を指で軽くつぶし熱湯をかけたあと鍋ごと水に浸して急冷し、塩昆布(ふじっこ)と揉み合わせて冷蔵庫にしまい、翌日辺りから食べだすが、酒の肴としても合うし、御飯にも合う。メタボリックを気にしながらも、そっと、お変わりをしたくなる困った食べものである。

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今日は”雨水”。暦の上でも、氷雪の季節から温かみがまして雨が降る季節になる時期と言う。

土に湿り気が入り農作業の準備にかかれるようになるというが、静岡ではここしばらく雨らしい雨も降らなくて、先日も安倍川が瀬切れを起こしているとテレビで報じていた。

瀬切れとは、水の量が少なくなり、表層水が見えなくなった状態で、川原は一転砂礫砂漠になってしまった。江戸時代のころは橋がなかったので旅人は悦んだことと思うが、今の時代飲料水に影響がないことを祈るばかり。

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