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2008年2月18日 (月)

ノースポールは北極

Img_0032 この花の名はノースポール。

北極点を意味する名をもつので、アラスカとかシベリアなどで北極に近い地の果てで咲く花かと思っていたら、同じ地の果てでもアフリカのアルジェリアだと聞くと「なんで またぁ」となるが、花の咲き方が株を白い花で埋め尽くすからだそうだ。

この花 キク科だけあってよく似た花が多く、始めはマーガレットや浜菊の園芸種かとも思っていたが、本籍地が北アフリカと分かれば、、、、、

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その北極も、温暖化とやらで繰り返し氷の壁が崩れていく様を放送しているが、大昔から氷河で押し出された氷の壁や両極の氷が崩れるのは自然の摂理のひとつである。

しかし、そのスピードが速くなっていることに、私もほんの少しは加担しているかと思うと幾分責任感はないでもない。(エネルギーの無駄遣いをしている人に比べればごく僅かだが)

その、エネルギーの大きな部分を占める化石燃料の内、ガソリンの暫定税率をさらに十年延長しよう、と政府与党が地方の議員や県知事などを含めて流れを作ろうとしているが、暫定の名の下に何十年も続け、さらに10年というのはいくらなんでも酷いのではないかという気がする。

「暫定」というのは、どれだけと思っているのだろうか。

さらに、国会の論戦を聞いても、野党は細かい無駄遣いを指摘する受け狙いの質問でなしに、もっと重要で、根本的なことで論議して欲しい。

使われない無駄な道路、土地の買収金額が周りに比べてべらぼうに高い、天下り先の優遇などを是正すればこんなにいらないはずである。

必要な道路でなく建設工事業者を守る道路行政だと指摘する声もある。しかし、国民より官僚の理屈に迎合している冬柴大臣は聞く耳がないみたいだし、事なかれの首相もねぇ~。

序にもうひとつ、最近の円高が石油価格に影響しないのはどうしてなんだろう。これにも裏があるのか、、、、、

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今日の駿府公園。北側の寒桜は散り、東西両側の紅白の梅が盛り。通りかかった人によると一月から咲いているとのことだったが、穏やかな日の光と青空を背にを受けてほのかな香りを撒き散らしている。

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おっと、伊東の小学校から寄贈の”大室桜”も淡いピンクの花を咲かせていた。

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