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2008年4月11日 (金)

春はまた一段と

Img_0087 昨日の雨で麻機遊水地の水位が大分上がっているようで、上から見ると水鏡のように中の道路と芽を吹きだした柳が写っている。

池ヶ谷から農道へ上がり、第二東名取り付け道路のほうに降ってかえって来たが、季節はまた一段と進んでいるのが、見て取れる。

Img_0074 道の上下で鶯が声較べをはじめ、のどかな気分で歩くが、鶯のほうはそれどころではないらしく、我慢しきれなく一羽が、木の枝の上にまで上がって全身をさらしながら鳴きだした。

普通鶯は、低い藪の中で鳴くものだがと思いながらモデルになってもらった。

降ってくれば、踊子草も今が盛りと咲きそろって、花傘を振りたてて今にも踊りだしたそうな雰囲気を漂わせている。

Img_0097 揃うたそろたよ 踊子がそろうた

稲の出穂より なおそろうた              

Img_0101_2

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Img_0117 池まで来れば、昨年末からここに住み着いている小白鳥の幼鳥は、北国へ連れて帰る親鳥がいないためか、それとも、人の手から餌を貰うことに味を占めたのか警戒心を少しも持っていない様子で、まだ岸辺近くにいる。

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聖火リレー2

くどいようだが、オリンピックに聖火リレーの映像を見ていると、アメリカではコースを変え人のいないところや自動車で逃げ回っているような走り方をしていた。そんなにまでしてやらなければならないことなんだろうか、とつくづく思う。

中国外務省の報道官の話し方もテレビでしか見ていないが、全て他人のせいにして、何故こんな風になったのかに目を向けようとはしていない。また、報道官の会見に質問などは無いのだろうか。なんだか一方的に発表しているだけにしか見ないんだが、、、、。

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今日の花。左、花梨(カリン)木瓜の花の仲間だと聞くと納得できる。日の光を通して輝くように咲いていたので、、 右、母子草、春の七草のひとつ、他の花に紛れて目立たない存在になってしまった。名前の由来は産毛が生えてほうけだっているところからホウケグサといったのが、転化したという説が有力らしい。

Photo Img_0062

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