« 猫の手にもなりえない | トップページ | ドドンガドンとサンバが通る »

2008年5月 3日 (土)

水のような憲法

Img_0185 午前中はっきりしなかった天気も、午後になって晴れ間が出るとあれよあれよと気温が上がり眠気が出てきたのか、家の北側にある国道1号バイパスで、追突事故があった模様でレスキユー消防車が二台サイレンを鳴らしてやってきた。

二時間近くたって、トラックの荷台に後が潰された乗用車が乗っていたが、乗っていた人はどうだったのだろうか。ここは車線が絞られる上、すぐ先で合流するため最近事故の多くなったところである。

それにしても事故がが良く起きる場所になったものだが、運手手まかせにばかりせず何とか対策が取れないものかと思う。

.

世間のゴールデンウイークはこれからが後半に入る。ガソリン代が上がってもこの日でなければならない人には辛い所であろうが、その恨みもあって福田内閣の支持率は20%を割ってしまったと新聞は伝えていた。

今日五月三日は憲法発布記念日。

昭和二十二年「主権在民」「戦争放棄」「基本的人権」を柱にした、この憲法が制定された時は、戦時中、自由にものが言えなかったほとんどの人が心から歓迎したものだった。

それから、六十一年。この憲法のありがたさも、まったく忘れ去られると言うか水のような存在になって当たり前のようになってしまったのか、他の祝日と同様に、日の丸の旗を揚げている家は見当たらなかったが、案外こんな憲法のほうが日本人の性に合っているのかもしれない。

(勿論我が家も同じ、大体「日の丸の旗」がない家なのだから揚げようが無い)

しかし、憲法に無関心になっていると、後期高齢者健康保険のようにある日突然変わっているかも知れなぞ、、、、、、

.

今日の花。左、蜜柑の花。静岡では珍しくもなんとも無い花だが、香りがよく蜜柑畑の中はむせるような感じさえする。右、庭石菖(ニワセキショウ)別名南京文月とも言うそうだが原産地は南京で無くアメリカ産だとのこと、繁殖力が強く今では雑草扱い。

Img_0134 Img_0118

,

|

« 猫の手にもなりえない | トップページ | ドドンガドンとサンバが通る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/41076752

この記事へのトラックバック一覧です: 水のような憲法:

« 猫の手にもなりえない | トップページ | ドドンガドンとサンバが通る »