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2008年5月13日 (火)

お花畑の土手

Img_0037 Img_0041 (金鶏菊と月見草の群落)昼過ぎまで台風2号の影響の風が吹いていた。

田んぼの中を散歩する人に向かって、ケリがいつものように警戒音を発し、攻撃の真似事をするため飛び上がるものの、用意に上空を旋回することが出来ず、あきらめた途端木の葉のように風に吹かれて猛スピードで遠くに吹き飛ばされていく。

今日は、川合山から流通の北側を回ってきたが、蝶々も風を避けたらしく花も無い所で、立ち木の根元付近にしがみ付いていた。

流通センター北側の麻機沼の土手に咲く昼咲き月見草や金鶏菊も風下に向けてお花畑を構成している。在来植物の保全に関してはいろいろと問題もあるかもしれないが、これだけ集まると文句なしに綺麗なものだ。

そのため、風下側から見れば一斉に挨拶しているようで気持ちが

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今度は、中国の四川省近辺で大きな地震があり、被害もかなりな規模になりそうな様相をテレビで報じていた。

写真で見る限り、壊れて建物は粉々に崩れ、まるで瓦礫となっており、コンクリート製の建物でも鉄筋の量が少ないのがわかる。そして、写しかたにもよるのかも知れないが、学校ばかりに被害が出ているように見える。

この当たりは地震の発生はどんな具合だったのだろうか。始めは少ないところだったと言っていたが、今日になるとそうでもないような報道に変わって来ている。

そうすると、この建て方は経験を生かしていないことになる。何をするにも経費がかさんで来るのでというのであれば、手抜き工事だったことになるのだが、、、、

まぁ、自分の家のことを考えれば、他所の国のことは言えないけどね。

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今日の蝶々。左、雄の褄黒豹紋蝶(ツマグロヒョウモンチョウ)縁が黒い豹紋柄の蝶と言った意味。蝶には珍しく雄の方が地味な配色をしている。それでも一時は人間も豹柄の服が流行ったことがあったっけ。右、姫蛇の目、大きな黒い斑点を蛇の目に見立ててか、薄暗い日陰を好む蝶。

Img_0019 Img_0025

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コメント

ナベショー様

今日の報道でも地震が良くあるところといっていましたが、そうなると、経済的なこともかなりあるのかもと想います。
南アメリカ、アンデスの山中で家作りを見ましたが、両側に板を当てて草交じりの土で壁を作っていました。
あそこも、しょっちゅう地震が来る所です。
一方、インカの石積みはかみそりの刃一枚入らないといい、長年の地震にも壊れないと言います。
分かっててやっているような気がしますが、、、、

投稿: オラケタル | 2008年5月14日 (水) 22時32分

地震、、耐震構造という意識がないのでしょうね。
以前、上海で、レンガを積んでるなあ、、と、一ヵ月後に再び見たら、立派な工場の建物になってた、、と。
鉄筋がちゃんと入ってないのもあるんでしょうね。
最近は休耕田に花の種を蒔くことも多く、迫力の有るお花畑をしばしば見かけます。
蜜蜂にとっては、大歓迎です。

投稿: ナベショー | 2008年5月14日 (水) 06時48分

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