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2008年5月 4日 (日)

ドドンガドンとサンバが通る

Img_0003 午後になって気温もどんどんとあがり、体感温度は25度をとっくに越えてきた。

朝から山のようすを見ていたが、人ごみの山は嬉しくない、とくに小母ちゃんの団体登山とあったときには、最低のものになるので、連休明けを待っている事にした。

しかし、まるっきり家の周りの散歩だけで過ごすのもと思い、街中へ今年初めて半袖のシャツで出かけてみた。

Img_0021 街中に入って驚いたのは、呉服町周りの道路にビニール紐で立ち入り禁止にしてあり、道の両側に人が座り込んでいることだった。

紐には、サンバの行列が通るのでうんぬんと書かれており、その先は七間町のほうにつながっていた。

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Img_0007 七間町中ほどまで来ると、ドドンガドンドンとドラムを中心に賑やかな音がし、サンバの行列がやってくる、派手な衣装でやってくる。

待つことしばし、目の保養をさせてもらった。それにしても女性はいいなぁ、男があんな格好をしても様にならない。

そして、今日の暑さに踊子たちの衣装も似合っており、いかにも南国的、ラテンアメリカ的な雰囲気が出ていた。

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コメント

ナベショー様

大道芸にもサンバが出ていたことがあるような気がします。
秋葉原で、女の子の下から写真を撮っているため取締りが強化されたようですが、サンバなら大っぴらに出来そうですよね。
男は隠すもの、女は見せるもの。江戸時代の人が見たら、いや、戦前の人が見てもひっくり返ってしまうでしょうね。
そんなこと考えながら見ていると楽しかったですよ。

ふんどし一丁でワッショイワッショイはむかし話。

投稿: オラケタル | 2008年5月 5日 (月) 22時48分

慶さん

外国人が多くなると、その国の文化を持ち込んで披露する。これは仕様がないことですが、また楽しみでもあります。
中華街の獅子舞なんかも、同様でしょう。しかし、サンバはやっぱり暑くないと、、、鳥肌サンバでは見るほうも辛い。

帰化植物論、おもしろいとおもいます。

慶さんのコメントで普段思っていたことのヒントが出来ましたので、近いうちに扱わせてもらいましょう。

投稿: オラケタル | 2008年5月 5日 (月) 22時39分

サンバも静岡の代名詞とは知りませんでした。
お茶、蜜柑、静岡おでん、黒はんぺん、桜海老、世界大道芸、そしてサンバ!
最近でしたか、、男が胸毛を見せただけで問題になったのは、、、

投稿: ナベショー | 2008年5月 5日 (月) 16時21分

ご無沙汰しました。
最近では、みかんにお茶そして、サンバも静岡の代名詞になっているようですよ。浜松にはかなりブラジルの方がいるようですから。先日浜松駅の前に行って驚きました。外国の方ばかり。県内の観光地も中国や韓国の方ばかり。国際色というか、なんというか。帰化植物を思い浮かべました。このまま、温暖化が進めば、みなサンバを踊りだすかもしれませんね。

投稿: | 2008年5月 5日 (月) 11時04分

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