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2008年6月21日 (土)

千に一つか 千三ツか

Img_0053 親の意見と茄子の花は 千に一つの無駄も無い。

Img_0055 このことわざ、人によっては、、「千に一つの仇もない」という人がいるが、私は前の句で覚えたので、、、

庭の隅に貰ってきていい加減に植えた茄子に花が咲き、実を付け出した。野菜の中で一番簡単に収穫できる茄子は花さえ咲かせればまず間違いなく実をつけることから言われたものだが、親の意見同様、中には実をつけずに散る花もある。

親が子どもに意見をするのは、自分の経験から推してする場合が多く、時流に合わず子どもにとっては煩いだけの場合が多い。

子どものほうも、失敗を重ねて会得することのほうが為になり、親がシャカリキになるほど聞き入れない傾向がある。

自分も自信を持って子どもに意見をした覚えがないが、最近の馬鹿親(モンスターピアレンツ)の話を聞くと千に一つではなく、”千三つ”(千の内三つしか本当のことがない)に直して作ったほうが良い、的なところが多く、上のことわざも地に落ちてしまった。

たとえば、こんな風に「親の意見と山吹の花は 千に三ッの仇もない」と

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今日は夏至。太陽が南中し晴れていれば、紫外線が降り注いで暑い一日になることだろうが、朝から雨の降りようが次第に多くなってきた。

これも日本の多彩な季節の一つの現象であり恵みの雨でもあろうが、振ってもらいたくないところも随分あることと思う。

Img_0045 水浸しになった田んぼには、カルガモが入って浮き草を食べている、自然のカルガモ農法と言ったところか。

時は今、雨が滴る雲のもと、サルスベリも花開き、梅雨明けを待ち望んでいる。

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今日の花。左、夏を代表する花の一つサルスベリ、右、紫苑の花と見間違えることの多い姫女苑(ヒメジョオン)。名前まで間違えそう。

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