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2008年7月20日 (日)

黒いアゲハが群れ成して

Img_0028 蒸し暑い一日。梅雨も明けたというのに太陽は雲の中、格別に暑いわけでないが湿度が高く、散歩は汗でグッチャリという状態だった。

先日、子ども病院の裏手の道で令法(リョウブ)の花にアゲハ蝶が群がっていたのでカメラを向けて写して見たが、かなり高い所なので逆光になったり、手ブレなどであまり物にならなかった。

Img_0024 それで、リベンジを兼ねて行ってみると、今日も群れを成して集まっていた。ごくたまに青筋アゲハがいたものの、ほとんどがモンキアゲハとナガサキアゲハを主体とし、背中を青びかりさせているクロアゲハ、カラスアゲハ、など黒いアゲハ蝶ばかりで、知らない人には皆同じ種類のように見えることと思う。100mほどの区間に100に近いアゲハが群がっていて壮観だった。

Img_0032 これほど大量にアゲハチョウが集まっているのは初めてだが、ナベショーさんによると、リョウブは何年かに一回大量に蜜を出すとのことなので、今年はその時期なのだろうか。

それにしても、アゲハ蝶に圧倒されたのか、蜜蜂や他の昆虫の少ないこと、まるで、常連ばかりで余所者が入りにくい酒場のように見える。

その木の下で道普請をしていた老人によると、これらの蝶は、温州みかんより、夏みかん系統に卵を産みつけるのだがどうしてだろうかと言っていた。

自分にとって見れば、可愛いだけなのだが、畑を持っている人には害虫でしかないよう、、、である。

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