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2008年8月19日 (火)

ピッカラ シャンカラ ドンガラリンと

Img_0051  雷様が潜んでいる雲。渦の中から今にも顔を覗かさせそうに見えた。

米山さんから 雲がでた いまに夕立が来るやら

ピッカラ シャンカラ ドンガラリンと 音がする

たしか、三階節の出だしだったと思うが、雷の音を上手に取り入れているところから良く知られた民謡だった。

ここ二~三日は、朝夕の気温も低くなり暑さに弱い自分にとって幾分過ごしやすくなってきたと思っていたら、”三寒四温"の逆を行くように暑さがぶり返してきた。

午前中、城北公園までいっては見たが、花もなく人の出足も悪い。そして、蒸し暑い午後をどうやって過ごそうかと思っていたら、四時近くになって雷の音が聞えて、見る間に”三階節”の世界に突入した。

Img_0058 そうした中、一羽の鷺が電話線に掴まったまま動こうともせず雨に打たれ風にあおられて羽毛を毛羽立たせていた。これらの鳥は雨風を除けるということは考えないのだろうか、このくらい強くないと生きられないのかなどと考えながら、雨のかからない、軒先から弱い人間は見上げていた。

激しい雷と雨風はものの一時間らずで元の青空に戻ったが、地上の熱気を拭い去ってくれ、雷様に感謝しなくてはならない。

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