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2008年9月 4日 (木)

ままごとの材料

P1010016 溝蕎麦(ミゾソバ)タデ科の植物の中では桜蓼と並んで一番可愛らしい花を咲かせる種類かと思う。

小さいながらも桜の花に似た桃色の五弁の花弁をかたまって咲かせているさまは、近寄ってみるとこれだ大きかったら放っとかないだろうにと思う。

しかし、この草が生えている場所が悪い、水気の多いところでグチャグチャとしたところが多く、足を踏み入れたくないほど汚い場所をなどを好むため印象が悪い。

顔(花)に似合わず生命力が強く、人が入らない空き地の一角などいつの間にか、溝蕎麦で一面覆い尽くすのを何度か見てきた。

そして、花が終わったあと正4面体のような小さな実を付けるが、これが”金平糖”のようだと子どもに人気があり、ままごとのご馳走にだされて食べた覚えがあるが、蕎麦のように(これが名前の由来と言う)幾分固い殻の中は味も素っ気も感じられなかったが、出した女の子の手前美味そうに食べて見せた。

「三つ子の魂百までも」と言うが、子どものころから女の子には弱かったようだ。

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今日は、ガソリン代も幾分安くなったこともあるし、日帰り温泉を兼ねて西のほうの行って見ようと出かけてみた。

宇津谷峠少し手前でガソリンを入れてみたリッター当たり167円、ひとっころより12円ほど安くなっており満タンにと言ったら六千円をオーバーして請求されビックリした。   安くなったと錯覚していたがやっぱり高く、出鼻をくじかれた思いがした。1ガロン147ドルから113ドルまで下がっているのだから石油元売はまだまだ儲けすぎだろう。

掛川付近の雨脚も袋井では止み、以後降られることもなく「和の湯」という日帰り温泉に浸かり、帰りは海岸沿いに走って来たが、途中大須賀町の「清水邸」によってみるとこれが休館日。またまた、当てがはずれ。

御前崎の海岸は、蒸し暑い風が湿気を持って吹き渡り、二~三組残ったサーファーも帰り支度、なんだか侘しい秋を見たような一日だった。

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コメント

慶さん

どうもうまく行きません。
写真の使いすぎで、荷が重くなっているのかなと思い、古い写真はカットしましたが、、、、、管理のほうに問い合わせてはいるのですがまだ返事はありません。
いずれ近いうちにナントカしなくては、、、と思っています。
トンボの結婚式は何とか乗っかりましたので見てください。

投稿: オラケタル | 2008年9月 7日 (日) 21時44分

ミゾソバがきれいですね。この花びらの縁のピンクがなんともかわいらしいですね。でも、写真に写すと色が抜けてしまってこんなに奇麗に濃淡が出ません。ニラの花の写真も素敵です。青空のパックなんてなかなか写せないです。トンボの写真もアップできるといいですね。ぜひ見たいです。楽しみにまってま~す(^O^)/

投稿: | 2008年9月 6日 (土) 15時27分

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