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2008年9月 5日 (金)

二度あることは三度目も

Img_0037 シオカラトンボが交尾をしていた。シオカラトンボのメスは成熟しても黄色く輝いている所から別名を麦藁トンボとも言い、別々に飛んでいる時は別の種類かと思わせるものがある。

雄の胸にメスの尻尾を付け、メスは逆さになって雄の尻尾を舐めるようにして掴まっている。新婚旅行の真っ最中で近寄ってもこの体形ではあまり自由に飛べないので私に覗き見されている。

人間同士なら大問題になりかねないが、、、、、

やはり、子どもの頃の事になるが、シオカラトンボは塩っぱいからシオカラトンボだと言うやつがいて、捕まえて尻尾を撫で回し指先を舐めてみたことが有る。結果は塩味がしたのでしばらくは信用して他の人にも言いふらした。

そのご、そんなことは無いと言われ、再度舐めてみると味も素っ気もなかった。結局、指先が、塩っぱかったのはその前に何か塩味のするものを食べたか、先入観が塩味を感じさせたのか、、、わからないまま。

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民主党と違って、自民党の総裁選は賑やかである。もっともマスコミが音なしの民主党にガッカリしていた所へ降って沸いた話題だったのではしゃぎまわって盛り上げようといるためだろうが、なんとも有象無象が我も我もと出たがり、立候補表明をしている。

立候補そのものは、悪いことではない。しかし、今度の国会を乗り切れるだけの指導力があるのだろうか。なんでも良いから名前だけを出しておこうと言う「枯れ木も山の賑わい」と言った感じがしないでもない。

そこで、本命と言われる人についてだが、この人も相当にはしゃいでいる。三度目の正直になるかもしれないと本人は思っているようだが、この人も良いとこのお坊ちゃんで何世議員かになるらしい。

「二度あることは三度ある」またまた、政権をおっぽり出すようなことにならねば良いが、、、、、、、、いや、なって欲しい気持ちは充分有る。

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