« それでも肩書きは | トップページ | ままごとの材料 »

2008年9月 3日 (水)

英語ができなければ

Img_0028 この花の名を”蝶朝顔”だと今日まで思っていた。

図鑑を調べるがどうにも分からない。何処で誰が教えてくれたのかも憶えていないが、蝶々の姿に見立てて付けられたと聞いたように思っていて、人に聞かれるとそう答えていた。

Img_0015 しかし、つる性の植物でオシベメシベが深いところにあって見えにくいことは似ていても、朝顔にしては葉の形がまったく違っているうえ、種はささげのような格好なので、名前が分からなくなると、全てが疑問だらけになってくる。

ともあれ、”暑い夏を乗り切ったんだから名前なんてどうでも良いじゃないか”と言わんばかりにして花数も多くなり、いま満開の時期を迎えている。

どこでどう取り違えたのか、本名判明”蝶豆  ということが分かった、なるほど、豆だ。

.

海外に行って一番羨ましいことの一つに、英語がぺらぺらと話せることだった。

アメリカ人などは、ほかの国の言葉が喋られなくても何とか通用できる(特に日本では、、、)のに対して、「Jack and Betty」で始まった我々の英語は何処に行っても通用しない。

先日、LPGAアメリカツアーに「英語が話せない人は参加資格がない」と決めると言った記事を目にした。

”LPGA”とは何ぞや?、LPガスの海外ツアーかとゴルフに疎い私は思ったが、調べてみると”Ladies Professional Golf Association"の略で簡単に言うと女子ゴルフだということが分かった。

「英語が出来なきゃ参加資格がない」と主催者がいうのは、優勝した時などのスピーチがお客さんに分からないからだという、となれば、日本での試合はどうなんだろう、日本語が出来ければという条件をつければ、海外の参加者はほとんど居ないことになる。

あんまり付け上がるなよ!と言いたい所だが、賞金5,000万ドルとなれば「へへい」っと頭を下げて勉強するしかないのか。

|

« それでも肩書きは | トップページ | ままごとの材料 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/42370867

この記事へのトラックバック一覧です: 英語ができなければ:

« それでも肩書きは | トップページ | ままごとの材料 »