« タイマは鬼門 | トップページ | ホールドアップするしかないのか »

2008年9月 8日 (月)

なんとかならないかねぇ

P1010007 みるたびに「もうちょっと何とかならないのかねぇ~」と声をかけたくなるのが写真のガガイモ。漢字で書くと「蘿摩」と書くそうだがどう見てもそうは読めない。

この草、根を掘ったことがないので知らないが、薩摩芋を繋ぎ合わせたように根のところどころに澱粉を溜めたふくらみが点々とあるそうで、がが芋とよばれるとのこと。

地味な色の花は、細かい毛がいっぱい生えていて、毛皮のコートを着ているのを見ているような感じがする。少しピンクがかった色もなんだかよれよれのコート地を想像させ、この暑い時期には暑苦しさを感じさせてしまう。

しかし、虫たちには結構人気があるようで、何時も小さな虫がたかっている。先日も白く密生した仙人草のわきにみすぼらしいヤブカラシがあったが、集まってきた揚羽蝶はヤブカラシのほうにしか集まらず仙人草は寂しそうに揺れているのを見た。

自分の見た目では、美しさでは比べ物にならないのだが蜜か匂いで昆虫から見ると格段の差があるのであろう。案外、取り澄ました美人より愛嬌のある女性のほうが人気があるといったところか。

それにしても、この暑苦しさは何とかならないものかねぇ~

最近の若い女性はみんな同じようなスリムな体形と小顔をしていて、テレビを見ていても誰が誰だか分からない。若い人に関心のなくなった老人性疾患かもしれないが、これだけ痩せているのは食べるものを制限するなど涙ぐましい結果ではないだろうか。

「子どもを産んだ後、再び前と同じ体形で復活した」などとタレント?を囃し立てているが、多分子育てを、、、、でないと出来ないような気がする。

そこには、”子どもより自分の魅力”と言った感じが出ていて、それを邪魔する子どもが憎いといった感情が、、、、、いやいや怖ろしいこと。

こんな年寄りになった自分なんかは問題外かもしれないが、若いときから”ふっくらポン”と言った感じの女性に魅力を感じてきた。つまり、男はそれぞれに好きな女性の好みが違っているはずである。

それをみんな同じ顔つき同じ体形になっては選びようもない。楽しみがいもない。

また、結婚相手としては、美人は重要な要素の一つかもしれないが、けっきょくのところ、一緒に暮らして話の合う人が一番であると思う。つまり、花よりは蜜であると言うこと。

離婚の原因で大きな要素となるのは、生活の価値観の違いが揚げられるが、外見だけでは良い相手が得られないことをお嬢さん方に言って置きたい。

|

« タイマは鬼門 | トップページ | ホールドアップするしかないのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/42576606

この記事へのトラックバック一覧です: なんとかならないかねぇ:

« タイマは鬼門 | トップページ | ホールドアップするしかないのか »