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2008年9月24日 (水)

懐かしの味 草葡萄

Img_0005 麻機沼近くの農地にエビヅルが沢山の実を付けていた。懐かしくなって背伸びをして蔓をつかみ引きづり下ろし、幾つかを食べてみた。

エビヅル、葉の変形したものと言われるが、蔓が幹から伸びて周りの小木に巻きつかせて登る所から付けられた名前と思うが、自分たちは子どもころは草葡萄といった。

山葡萄は高い木の上に沢山生ってはいたものの、かなり高い木がおおく、熊が食べに来るとかで、ときどき蔓ごと引きづられ太い枝が折れるなど、凄い状態になっているのを見てそんな場所は近寄るのが怖かったのを憶えている。

それ比べると、草葡萄は種ばっかりという面はあったものの、刺激が少なく沢山たべても、あくで舌が切れるということもなく、小学生くらいには持って来いの食べものだった。

Img_0024 しかし、多分左の写真の青葛藤(アオツズラフジ)だと思うが、黒い葡萄に良く似た実を食べて死んだ子がいると聞いて幾分不安を感じた時期もある。この実はのちほど漢方薬にもなると聞いたので、薬も量を誤まれば毒になるの例えだったのか。なんでも口に入れるなの例えだったのか分からないまま、、、。

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.またもやお友達ばかり

今日の新聞を見ていたら、識者座談会というのがあって、麻生新総裁の誕生と言うテーマで語られていたが、自分が昨日書いたのと同じような意見が載っていた。普通はご祝儀評論というのがあって、いいことばかり書くはずなのにかなりこき下ろしている。

自分は、自分のブログを読み返すたび、あまり政府自民党ばかりをこき下ろしているんではないかと思うことが良くあるが、こんなのを見ると「まあ、自分も識者?( ´艸`)プププ」  なのかと思ってしまう。

自分は決して民主党シンパでもない。なぜなら、あの党の中の指導者と言われる人たちに元自民党員が沢山いて体質的にはあまり変わらないし、若い世代にはかなりタカ派もいて好きではない。

しかし、今この政党しか自民党に変わる政党がないとすれば、せめて政権交代をして国会議員に緊張感を持ってもらわないと、、、とつい思ってしまう。

それにしても、総裁選挙の最中から党の三役は誰にとか、首相が決まる前から大臣のポストが決まっているかのような報道がされること自体異常なことである。(大臣に決まった人の顔ぶれ、なんだか安倍内閣の時のようにお友達が多すぎるように感じるのは自分だけ、、、)

新首相の胸のうちが何日も前からもれると言うことは、危機管理がなったいないのか。浮かれすぎてはしゃいだ結果なのか、それにしても「民主党に勝つことが私の使命」とは、、、、、、「国民のことはその次に入っていますか?」

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