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2008年10月12日 (日)

可憐な色合いの疣草

Img_0219 先日見た桜蓼のの傍にイボクサが小さな花をひっそりと咲かせていた。

うす紫がかった差渡し1cmほどの小さな花を、、花顎が三枚、花弁が三枚、そして雄しべが三本と三の好きな花と見受けた。花は露草の中まで、花の形は常盤露草に一番似ていると思う。

名前の由来は、疣を取るのに使ったと聞くが、実際の薬効は分からないそうだ。自分たちが使った疣とり草は竹煮草だったがこれもやはり効果は分からないとのことで、何かの拍子で取れたことから付けられた名前だと思う。

湿地を好むこの草も、見るには良いが例のごとく田んぼにあっては余計な草として嫌われている。

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疑惑の人、三浦和義社長が自殺し疑惑を残したまま事件は終着してしまった。

彼が何時までたっても疑惑を残していたのは、明快に説明し切れなかったことにあり、その理由の一つとして、あまりにも芝居気たっぷりだったため、マスコミにいい餌食にされた可能性がある。

なんの証拠もなくて、書いてはいけないのかもしれないが、この芝居っ気たっぷりな行動から、ひょっとしてこの自殺も真似をして裁判を遅らせようとしたのが失敗したのではないかと勘ぐらせるものがある。

それにしても、不思議なのは何故何時までたっても”元社長”の肩書きが着くのだろうか、それ以外肩書きの付けようの無い、、、だったのか。

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