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2008年10月16日 (木)

合器蔓は蓋つき

Img_0054 麻機沼の植物にゴキヅルというものがある。

水辺を好むのでここでも繁殖しているらしいが、物に掴まらなければ立ち上がって行けない無いため、木橋の欄干などに群がっている。

漢字で書くと”合器蔓”となり、合器とは蓋のついた茶碗や碁石を入れる器を言う。ちなみにゴキブリは御器噛(ゴキカブリ)から来たというのだが。合器と御器 蓋のあるなしだけなのか。

Img_0055 ともあれ、この実が熟れてくると下半分が触っただけでポトンと落ちる。丸い平べったい種が、その中に入ったまま。  まるで、印籠みたいな仕組みで面白く、見つけるとぺたぺたと触ってしまうのが常、、、。

.ハーメルンの鼠のように

いま株式市場がおもしろい。こんなこと言えるのも株式投資には全然興味がないためと興味が無いので持っていないので他人事のような目で見られるせいであろう。

昨日千円余上がったかと思ったら、今日は同じくらい下がったという。

この辺が読めない素人のデイトレーダーは、下がったので慌てて売り、上がったから慌てて買戻し、両方で損をしたのではないだろうか。

それにしても、機関投資家といわれる、株の売り買いで大儲けをしている人は実体経済は重視しないで、ちょっとしたきっかけを見つけては先の先まで予想して手を打ち株価を操作しようとする。

それに釣られて付和雷同的に雪崩を打っていく様は、グリム童話の”ハーメルンの笛吹き男”にある鼠のようで「ばかだな~」と思う。

それが図に当たるかどうか、先のことは分からない、”ケセラセラ”と、。

これらを数値化して、ノーベル賞を貰った人がいたそうだが、その人のいた会社が倒産したというのも皮肉であり、平和賞同様、成果がまだ定まらないうちに慌てて出しすぎた事になる。

なんでも、「お金お金」と言う浅ましい風潮がこういう時代を作ったのだが、それに超越出来ないのも、これ、じっとしていたら、お先真っ暗な世の中のため。

もがいて借金を作るよりましかな。借金も大きくなればだが、貸してくれるところも無い。 

なんだかんだと纏まりがつかない、、、経済学者ではないのだから仕様がないか。もっともかの先だって先のことは分からないはず、、、ナントカして~な

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