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2008年10月29日 (水)

小春日和にボケーッと

Img_0059 ザッバン  ザザザーと時おり大きくなる波の音を聞きながら、次第に目蓋が重くなってくる。

沼津市千本浜海岸の階段状堤防に腰掛け右手には昨日登った双子山を含む富士山を松原越しに見。沖合いを通るかすんだ貨物船やその先の伊豆半島西浦から小瀬崎あたりを眺めていると、小春日和の暖かいそよ風が、「眠れ眠~れ」と催眠術をかけているように感じてしまう。

おりからお腹は先ほど食べた寿司で満腹。カメラのシャッターもいい加減で切ったため焦点ボケのまま、しばしの眠り、、、、、、

グググッ  ザッパ~ン

.

昨夜沼津の知り合いから「ちょっと相談に乗ってくれないか」という電話があったので朝早く出かけてみた。

心配して駆けつけた割には案外簡単なことで、午前中に用済み。折角来てくれたのだからとのことで、沼津の魚市場近くの食堂でご馳走してくれるとのこと。

時間も少し早かったせいか、いつも行列をなしている「丸天」という店が三組ほどしか客がいないので、何処がそんなに評判が良いのかと入ってみた。

細長い食堂の中は、十脚ほどのテーブルと座敷があるらしい。その一つに腰掛けて私は”近海握り寿司”知人は”刺身定食”を注文した。

共に1,200~1,300円のものだったが、どうも自分が注文した寿司の魚の色つやや見栄えが悪く感じた。これは貧乏人の性(サガ)だろうか、相手のほうが自分のより良く見えるのは、、、、。

そこで、年寄りのずうずうしさから聞いてみたが、相手も自分のほうが良いように見える。と言うことだったので、この店は何回も来て自分に合った物を憶えなくちゃならんところだなということに落ち着いた。

さて、店の印象としては、いかにも大衆食堂といった雰囲気。これが好きか嫌いかはその人の好みによるが、味のほうも私としては、行列を作ってまで待つ程のものではなかった。良く雑誌やテレビで絶賛したところで食べても美味くないことがあるが、これも好みである以上仕方がない。

ただ、評判につられるお客もそうだが、ブームに酔いしれていると、、、、、

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