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2008年10月10日 (金)

ポカポカ日和に雉を見る

Img_0057 巴川の向こう岸に雉が二羽ひそんでいるのを見つけた。

距離にして30mはあろうか。見られているのに気づいているようでしばらくは動こうともしなかったが、そのうち此方の手が届かないことを知ってか対岸の歩行者には注意しながら、草の間を動き回りはじめた。

みると、二羽とも雄である。普通なら雄同士が一緒にいることが無いはずなのにと思っていたが、どうも今年生まれの兄弟のようであることが分かった。

Img_0044 自分の目やカメラでははっきり確認が出来ない距離だが、身体の大きさ、顔の赤い模様、尾羽根は長くなって成鳥同様になってはいるものの、首筋にまだ幼さが残っている。

この冬を越せばお互い縄張りを巡って骨肉の争いをしなければならないのだが、野性の本能というものは何処で目ざめるのだろうか。

ポカポカ日和のひと時。しばらく手すりに掴まって眺めていた。

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先日長野で新聞を見ていたら、自民党が全省庁に「野党から資料要求があった場合、事前に自民党国対に報告するよう求めていた」と書いてあった。

そしてこの問題を追及されると、麻生首相は「全く問題ない」と答弁してたが、これってどうなんだろう。多分省庁から報告が上がれば「これは都合が悪いから伏せておけ」ぐらいの指示や命令(?)ぐらいはありそうだ。

前にも、否定はしたがNHKの番組で放送まえに自民党に報告し変更があった問題があったが、これと同根の問題と見るべきであろう。

一つの党が長年政権の座に着くと、国民の知らない所で情報制限が沢山行なわれているに違いない。お隣の中国や北朝鮮を笑えない事態である。

この蛮行を早急に改めなければ、自民党が野党になった場合、しっぺ返しで逆に情報が入るらない状態になるのだが、、、、、一番の問題は野党もそうかもしれないが、国民の知る権利が奪われることにあり、もっと怒らなくてはいけないことだと思う。

官僚が国民奉仕者と言うことを忘れて(いまでもわすれているが、、、)、政権政党と癒着してますますのさばって行くのが目に見えるようでこわい。

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