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2008年11月20日 (木)

寒空に突き立つ

Img_0002 木立ダリアが半月を背に威風堂々といった感じで寒空に突き立って咲いている。

別名を皇帝ダリアとも言うそうだが、その高さは3メートルはあるかと思う。その大きな図体は直径5センチ以上はある茎に支えられて、その上に大きな紫の花を咲かせているさまは、草と言うより木といったほうが良いくらい。

最大で6メートルにもなると言われている所からこのダリアはまだまだと言った所か、、、。

原産地はメキシコだと言うが、他のダリアと違ってこの時期に咲き出すのはあまり人の手でいじくられなかった為だろうか、花の色の数が少ないようで、私はこの色しか見たことがない。また、途中で折れてもかまわずに花を咲かせると言う根性の強さが見られる。

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またまた麻生さんの話しになるが、連発で失言、すぐさま言い訳をしている。

一つは、「医師は社会常識がかなり欠落している人が多い」もう一つは「道路財源を地方が使えるなら何にでも良い」と言ったとのこと。

確かに変な医者はいる。しかし、首相が公の場で言うことではないはず、それも、自分自身がお坊ちゃんで社会常識からはずれた行動が多いのに、、、

道路財源にしても、納めている?(無理やり取られている)自動車所有者は、「ばら撒いても良い」と言っているのではないはずなんだけど。

むかし、大平正芳首相は「ア~ウ~、、、」という前置きが多くて、はっきりと物を言わない政治家だったが、側近によると話しをしながらいろいろと考えていたためだったと言う記事を読んだことがある。

それに比べると最近の首相は"言語明瞭 意味不明”といわれた竹下首相以来、はっきり言う割には中身が無く、軽率に思ったままを口にし、周りから苦情を言われるとすぐに訂正してなかったことにしたがる人が多くなった。

先日、静岡新聞の偉い人かと思うが、原田某という署名入りの論説文によると、「漢字を読み間違えたり、ホテルのバーで飲むなど小さなことの揚げ足取りをしている。自国の首相を貶めてどうする、、、」と首相弁護の論評を書いていたが、決断力、実行力、先の見通しの無さを含めて、、、、、そんな首相でもいいの?。と逆に聞きたいもんだ。

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