真っ黒焦げの、、、、
桃色の花かと見がまうような木がある。周りの落葉樹が葉を落としているだけに余計に目立つ。
真弓(マユミ)である。角が取れているものの四角い感じの皮が割れて中から小さな実がはじけ飛んでいる。
真弓はその粘り強くて強靭な所から古代弓の材料として使われたところから名付けられたが、飛騨の枕言葉だともきいており、飛騨にはこの言葉を使った酒や江戸時代末期の相撲取りがいたことが知られている。
万葉集に
妹に恋ふれか いを寝かねつる
意味は飛騨の細江にいる菅鳥のように 妻に恋するから 何時までも眠れない
というそうで、これだけ愛されれば妻も幸せなことだと思う。しかし、愛もこの辺までで、真っ黒焦げの焼き餅では美味くもなんとも無い。
ちなみに、来年の阪神の監督は真弓さんだが、ちょっと成績が悪くなればくそみそに罵倒することで有名な阪神ファンに忠告。真っ黒焦げの応援は、、、、、
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今日は、長野に向かって今年三回目の野辺山越え、空は朝から雲ひとつ無い上天気、上半分を真っ白に化粧した富士は半ばに白い雲を帯のようにまとわり付かせて微笑んでいる。長野に向かって今年3回目の野辺山越えは穏やかな日差しに満ちて。”真澄の空はほんがらかに晴れて、、、、”といったところ
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