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2008年11月 6日 (木)

冬鳥も集まって

Img_0022 麻機沼にも冬鳥が集まって来はじめた。

沼を分断するような形で作られている通路の北側に特に多く、そのうち30羽程のヒドリガモ、コガモ、カイツブリなどが岸辺近くに集まっている。

先日まで人影を見ただけで、遠くに逃げていた鳥たちも人馴れしたのか、それともすぐ傍にアヒルにしては少し小さく、アイガモかなと思う灰色がかった水鳥がカルガモの雌と連れ添って昼寝をしているのに安心したのか、すぐ傍に来て、水葵の葉を啄ばんでいる。

それを立ち止まって眺めている人と少しばかり話しをする。

脳梗塞の治療中だとのことで、病院からの帰りにここで眺めているとのことだった。55歳まで病気らしいものは一回もしなかったそうだが、趣味もなく人付き合いも好きでないため、家で酒を飲んでテレビを見る生活を続けているうちに血圧が上がりこんな結果となった。と言っていた。

いまも、医者からは「一時間ぐらいの散歩をしなさい」と言われているんだが、太股のところが痛くて50mくらいしか歩けない。子どもも家には帰ってこないし、などといろいろ愚痴を聞く羽目になったが、内心、自分の幸せをかみ締めていることに気がつく、、、。

午後は、例によって農作業の手伝い、というか手出し(余計が付くかもしれないが、、、)

もともとは幅1,5mくらいの畝の間に水はけを兼ねて4~50センチ幅の作業通路があったのだが、掻き揚げが充分でないため徐々に埋まり一面平らになってきたので、固くなった通路の土をスコップで掘り、畝に戻すことを始めた。

一昨日に作業で、手首はすぐに痛くなったが、二の腕は一日遅れ、昨日起きた時に痛く感じたため、疲れ取りを兼ねて休んでいたのだが、疲れ取りの筈が竜爪山にのぼって”なんだかなぁ”状態。それでさらに半日遅らせ、午後の作業になった。

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今日の蝶。

何れもシジミチョウの仲間。 左、ウラナミシジミ。関東以南に住む、羽の後に小さな簪のような尻尾を付けているが、なにかの役目があるのだろうか、それともただの飾り羽? 右、ベニシジミ、シジミチョウの中では1~2を争う綺麗な模様と色合いをしている。数も多く目立つ。

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