どんぐりごろごろ
おいけにはまって さあ たいへん
どじょうが出てきて こんにちが
ぼっちゃんいっしょに遊びましょう
先日の雨で流れ下ってきたものらしいが、小さな淵の中に団栗が固まって沈んでいるのが見え、むかし聞いた童謡を思い出した。
上を泳いでいるのは、はやっこ(鮠の子)、 (4匹泳いでいるんだけど判るかな?)泥鰌ほど親切心が無いのかみんな知らん顔。団栗のほうもこれだけ集まっていればコロコロでなくゴロゴロと言ったところで「赤信号皆で渡れば怖くない」式でいるらしいが、、、、どこまで流れていくのやら、、、、。 そして、この団栗から芽が吹き、大木になることはないだろうな。
と、人の一生になぞらえて見るのが、お爺さんの特色。
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愛知県の新城市にある私立の高校が生徒用の喫煙室を作ったと言うことで、警察の手入れを受け、喫煙場所提供で関係者が書類送検を受けるそうだ。
喫煙は、麻薬同様、習慣化すると禁断症状も出てきて、なかなか止められないようで、見ていてもいじましいばかりの吸いかたをしているのを目撃する。
聞けばこの学校は、不登校や中退者を全国から受け入れている私立の高校だとのこと、この年で煙草が我慢できないとなると、粋がって吸う者だけでなく、それぞれ過去の理由があってこの道に逃げ込んだように思うのは同情のしすぎ(?)だろうか。
昨年ボヤ騒ぎがあって、禁止すれば山火事が心配なのでと、設置を決めたとのこと、、、関係者も悪いとは知ってのことだという。
法律は禁止。でも、こういう生徒ばかり(?)だとしたら、杓子定規に禁止して改善されるものだろうか。これからは、隠れて吸うか、見つかって退学させられ、二度目のはみ出し物にするか、、、、なら、いっそのこと、中国のように”一国二制度"とか”何とか特区”でも作って見たらどうか。と思うが、、、
スポーツでは特待生という制度もあることなんだから。治療を兼ねたカリキュラムを組んだ”喫煙特待生”ってのも、、、、、私立なんだからそのくらいの学校があってもいいんじゃない?。
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最近、公共の場所での禁煙は当たり前のようになってきて、煙草吸いには辛い時代になってきたようで、今日も、近所の高校の先生らしき人が外に出て川面に向かって煙草時間。
自分は、若いとき何の抵抗も無く止められて良かった。思う今日この頃、、、、。
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