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2008年12月 9日 (火)

雨に打たれて~

Img_0012 天気予報では午前中は大丈夫と思って、城北公園付近まで行った時降りだしてきた。

すこし早めに引き返したつもりだったが、次第に激しくなり上着を通して濡れてくるのが分かる。ただ、静岡のありがたさ、氷雨というには今日の雨は暖かいのでそんなに苦にはならない。(外見はどうだかわからないが、、、)

そんななか、水路に一羽の小鷺がじっと水面を窺がっているのが見えた。この鳥たちも雨は苦にならないようだが、見た目は侘しく見える。

焦点の加減で雨を写そうとすると、鷺がボケ、鷺に焦点を合わすと雨が映らない。

まぁ、風邪をひいては元も子もないので、早々に帰ってきたもののあまり格好の良い図ではなかったようで叱られた。

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昨日、十二月八日は67年前ハワイの真珠湾に日本軍が攻撃を仕掛けて太平洋戦争が始まった日である。

アメリカでは今でもこの攻撃を「リメンバー パールハーバー」と言うこと言葉と共に記憶され、このことをもって日本人は卑怯だと言う認識を持っている人がいる。

一説によると、時の大統領はこの攻撃を暗号解読により、事前に知っていた。という話が残っている。

もし、そうなら、ルーズベルト大統領は第一次世界大戦の経験からモンロー主義で腰が引けていたアメリカ人を世界大戦に引き込むための犠牲が欲しかったのではないだろうか。その結果、ルーズベルトは職務怠慢で非難されることなく目的を達成することが出来た。

うがった言い方をすれば、ルーズベルトは国民の犠牲に対して何の痛みも持っていなかったことになり、目的のためには手段を選ばなかったことになる。

同じように、”9.11”でアメリカをイラクの泥沼戦争に引き込んだブッシュ大統領も歴史に名を刻む大統領を目指して、同じことを目論んだともいえないだろうか。

最近になってフセイン元大統領のイラクとあるカイダは関係なかった。イラクに各施設は無かったといっても無辜に殺された人は戻ってこない。アフガンで、イラクでアルカイダを何人殺したという新聞記事を見るが、はたして全てがアルカイダなのか、どうもそうではないらしいが、あの人たちの心は痛まないらしい。

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