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2008年12月11日 (木)

穏やかな日差しを受けて

Img_0085 高気圧の縁を廻ってくる風とやらで高曇りの空ながら気温は上がり、20度を越してきた。

近所の大輪の薔薇が霜の打たれでもしたか、咲きかけのまま黒く固まっているのに対して、庭に咲く一重の薔薇は柔らかな日差しの中何事間無かったように咲いていたので、モデルになってもらった。

その上に巣を架けている「ジョロウサン」相変わらず餌も無いためか大きくなれないで入るが、最近婿さんが出来たようで、片隅に小さな蜘蛛が真っ直ぐに足を伸ばしてひかえている。

身体の大きさは、花嫁の何十分の一ほどしかないようだが、何時の間に何処からここに来たのだろうか、なにしろ一つ間違えれば「ジョロウサン」の餌になってしまうのだから、、、、

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今日は今年のノーベル賞の授賞式の放送を各局でやっていたが、最近になく頬の緩むニュースだった。送るほうの司会者らしき人の拙いながら心のこもった日本語も良かった。

こんなニュースが数多くあればよいのだが、次の話題があちこちと揺れている総理大臣の話しになるとスイッチを切らざるを得ない。

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