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2008年12月23日 (火)

すすきは白く葦の穂黄金に

Img_0037asi 朝方残っていた雲も前線が奇麗に持ち去ってくれたようで、次第に日差しが戻ってきた。

しかし、前線の後の寒気が入ってきたため気温は十度ほどが最高で、昨日に比べればかなり低くい。それでも、空気は乾き、散歩には丁度よい加減である。

Img_0041 陽だまりではベニシジミが羽を拡げて陽の光を一杯に受け止め、人の気配にも動こうとしない。きっとこのまま冬を越す越冬隊なのだろう「がんばれ!」と声をかけてあげる。

Img_0043 風も時おり強く吹き、陽の光を通して見る薄は白く輝き、葦の穂は夕陽を受けて黄金色に染まり、右に伏したかと思うとすぐ起き上がりながら綿毛を飛ばす、、、。

木の葉もほとんど落ちて、、、いずこも おなじ秋の夕暮れ

といった状況。(秋ではなく冬も立冬を過ぎてしまったが、、)

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佐藤栄作元首相が、いざと言う時アメリカの核使用を要請したと言う文書が、このたび公表されて問題になっている。中国と戦争になった場合、海からの攻撃をしてほしいと言うものである。

沖縄返還の際の密約などとともに政府は今まで否定して来たが、国民に嘘をついていることはすでに分かっていることであり、そんなに驚かない。

いままで、日本に寄港した空母や潜水艦が日本に来るたびどこかで核を降ろして寄港するなんてことはない。と百も承知している。

それを、「作らず、使わず、持ち込ませず」という核の三原則があるからと言い張っても信用する人はよほどの御人好しであろう。

ここで不思議なのは、かの人、その後すぐにノーベル平和賞を受章していることである。

どんな選考過程だったかは知らないが、物理学や化学賞の場合、学会が追認し確定してからにかぎるため、何十年も前の研究や実績の対して送られるのだが、平和賞や経済学に対しては間をおかずに送られ、後で物議をかもしている。

不思議な、な、な、、、後で誰かが糸を引いて選考しているとしたら、世界最高の賞も権威が薄れる。

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