さざんか さざんか
たきびだ たきびだ 落ち葉焚き
山茶花の咲いた垣根はあちこちにあるが、街中での焚き火はめっきり無くなった。というより出来なくなって、この歌も遠い幻になり、子どもには理解できない歌になる。 いや、歌そのものが消えていくのだろう。
ぶすぶすと燻っている焚き火から生焼けのさつま芋をを掘り出して齧る。なんてのはお爺さん世代で打ち止めになってしまった。
先月だったか、焼津から大井川町へ向けて狼煙のイベントを行なったら消防自動車が一般からの連絡で何台も集まってきたと主催者が嘆いていたと言う記事があった。
また、植木屋さんも刈り取った木の枝を燃やしてはいけないそうで、、、ただ、農家だけが田んぼの真ん中で燃やす分には良いということらしく、時々みかけることがあり、今日も麻機田んぼに煙が上がっていた。
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きょうは、我が家で知り合いと持ち寄りの忘年会?を行なった。別に忘れなきゃならんことも無いので年末の飲み会というだけであるが、自分を最年長に58歳までの五人、気心の知れたもの同士の宴会は楽しい。
飛騨には「ただ酒で酔っ払うな」という言葉があり、例え会費を払っても職場の宴会では醜態を見せられない。という緊張感があった。
男ばかりの職場で、酒に弱いというのはなんだか馬鹿にされるようで、一升酒を飲んでも平然としているのが”男だ"という気風がとれなかったが、最近ようやく裃がぬげる大人になった。
今日は冬至、夜は長い、しかし、酒量は昔の面影を微塵にも感じさせないので、、、、、、
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