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2008年12月25日 (木)

凧揚げを遠くから

Img_0059tako 午前中晴れ渡っていた青空も午後になって曇り空になり風も強く小雨が降ったりして薄い虹までかかるという変転きわまりのない空模様になり、雀の群れが吹き飛ばされるように舞い散っていく。

この風を待っていたかのように子どもが凧揚げをしているのを見た。昔自分たちが竹を削って和紙を張り下手な絵付けをし凧と違って最近の”カイト”と言われる凧は少しの風でも勢い良く揚る。

まだ、自信が無いのかこの子達はあんまり糸を繰り出せないでいるが、変な小父さんは教えることも近くによって声かけも出来ないで遠くで見守るしかない。

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昨日のクリスマスイブも、仕事を離れてから街中で夜呑むことも無くなり、家に大人しくとじこもっている身にとっては遠い昔の出来事、キリスト教徒でもないのに便乗して騒ぎ、イルミネーションで家を飾り立てるのにも「バカダナァ」と軽く思うだけ、、、、

それにしても、写真で見る最近のイルミネーションは青系統の色が多く、寒々とした感じがするのは自分だけなんだろうか。それとも、世の大不況のせいだろうか。

Img_0055 色によって感情が左右されるとすれば、昔習った暖色系の色は赤から橙色~黄色だと言うことであり、暖かさを求めるには、ひとり、大柄な椿の花を一輪挿しに生けてみようと手折る。

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