返り咲きの花も見ゆ
昨日笠雲をかぶっていた富士山も今日は霞の向うに少しぼんやりとしながらも雲の無い空を背景に浮かんでいる。
”笠雲をかぶれば雨”も今回ははずれ、風も無く、市街地の中心、更にその先も霞み、海と空の境界線は定かでなく、ポカポカと暖かい一日になった。
そして、ここしばらく続いた小春日和に誘われてか、皐月の花が咲きだした。
春に咲く花に比べると幾分小ぶりだが、色合いは数少ないせいか清清しく感じる。もっとも花のほうに言わせると慌てて咲かせたものの、朝夕の寒さに震え上がり、「しまった」とぼやいているのかもしれないが、、、、、
小学唱歌の「冬景色」に、こんなのがあったっけな。
げにこはるびの のどけしや
かえりざきの はなもみゆ
また餅つき
昨日、餅を配った所でまた二升の注文があった。「縁起物のものだから二十九日はだめだよ」と言って今朝からまた餅つき(?)をする。
一度片付けたシートをまた敷き直して伸し餅つくりの用意をする。これも返り咲きか。
お陰で今朝がた来ると言っていたもう一組の孫たちに「餅つきが終わるまで」と、足止めしたが、予定が狂って彼らも中途半端の時間つぶしに困ったようだ。
まるで、システム障害を起こしてダイヤが乱れた新幹線の帰省客ののように、、、、
| 固定リンク

コメント