おぼろに霞むは
朝、田舎の寺から送ってくれた「立秋大吉」と書かれたお札とお寺の祈祷札、そして、昨日貰ってきた臨済寺のい札を合わせて玄関の上に貼って家をでた。
真上を見れば青空が広がっているのに、四囲の山々はおぼろに霞んでいる。
立春を迎えたからと言って、春霞にはまだ早すぎるんでは、、、、。ひょっとして黄砂?風も結構吹いているもんな。
麻機沼に数多くある柳も春を感じてか、小さな黒い芽の殻を脱ぎ捨て、ネコネコオンボ(ネコの尻尾)を白く輝かせ出した。
国会中継はじれったい思いばかりをつのらせ、腹だたしくなるばかり、外の空気を吸って気を紛らわせようと外に出れば、大自然は小さい小さいと言っているよう。 ”立春大吉 すべて世は事も無し” と
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