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2009年3月31日 (火)

本当に三寒四温なの

Img_0012 三寒四温の季節なんだろうけど、今年の春は寒暖の差が激しいうえ、周期が長く五寒六温?いやちがう。

桜前線は北上していると言いながら、近所の桜は木によって枝によって開花状況が違い、一斉に開花して”春爛漫”と言った風情にはなりにくいようだ。

その点、シャガの花は一日花のため、毎日が満開の様子。その花にどう間違ってかバッタが一匹。白い花に瑞々しい緑、「目立って仕様がないだろうに、、」と言ってあげたいほど。

野菜にたとえれば、若芽と言った感じの幼虫は鳥などにとってはまたとない御馳走なんだから、もっと保護色になる草の所で居なければ、、、経験不足は「危ない危ない」。

でも、それを乗り越えれば、不味くてふてぶてしい飛蝗に成長していくのは人間も同様か。

飛蝗には詳しくないので図鑑を見てみたが、幼虫の時期はみんな緑色だし、この時期に出てくるのは少ないようで良く分からない。

顔つきからツチイナゴという種類なのだろうか、それとも、、、、、。

とにかく、先日の暑さで出てきたものだろうが、寒さに震え上がってか長い触角をゆらゆらさせているだけで、少しでも陽だまりの暖をとりたげな様子。

何ごとも時期を誤まると、苦労をするもんだ。

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コメント

慶さん

河童ねぇ~。子どものころ「見た」という仲間が居まして散々からかわれていましたが、気持ちの中ではその話を半分信用していました。
飛騨は山の中で、急流ばかり沼も河もなく川ばかりなので、河童は居ないはず?。
それでも胡瓜を採りに来るのではないかとか、相撲を取りたがるのではないかと、こどもの知識を総動員して用心し、川遊びでは尻子玉を抜かれないようにとふんどしをきりりと締めて、、、

そのころは、河童に狐、狸にムジナと岩魚。人を騙す動物(妖怪?)が沢山居て懐かしい思い出が駆け巡ります。

投稿: オラケタル | 2009年4月 1日 (水) 08時29分

バッタがかわいいですね~。シャガの模様のようにも見えますね。今日は寒いですねえ。なんとか静岡祭りに桜は散らずにいてくれますかね~。でも、土日は雨の予報ですけど。
 あの、携帯電話の宣伝ですけど、河童って沼にいましたっけ?河じゃなかった?だから河童だと思ってました。沼にもいるのかなあなんて真剣に悩むことでもないけど…。まま、どうでもいいことですねえ。
 沼のばあさんの物語。七夕豪雨の洪水は沼を埋め立てたから沼のばあさんのたたりだって(天に唾した報い)ってあの時真剣に信じましたよ。今でも間違いではないと思っています。沼を埋めるのは怖いことです。洪水も怖いけど地震の時は液状化で大変なことになるのでは。

投稿: | 2009年3月31日 (火) 22時38分

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