あめあめ降れ降れかあさんが
朝からのシトシト降りだした雨も午後になって一時激しくなった。
そんな中、少し用事があって外に出てみたが、アヤメの濃い紺色が鮮やかに感じた。尾形光琳書くところの屏風絵図の雰囲気があり雨を忘れて見入ってしまった。
用事も済んで帰り道、ブルーの合羽にブルーの傘、さらに、更に靴まで同系色でコーデネィートした保育園帰りと見られる子どもが可愛らしく傘を揺らしながら歩いていた。
歩く早さのちがいもあって、距離が縮まり子どもと付き添いに追いつくと、歩道の脇に避けてくれたので「どうもすみません」と言って傘を傾け追い抜こうとした時。子どもに付き添う母親らしき人も「すみませんでした」と挨拶を返した。
追い越してから、聞くともなしに子どもが「どうしてすみません。すみませんって言うの?」と聞いている。その先は聞えなかったが、多分社会常識を教えていたことと思う。
雨の中ながら足取りも軽くなり、これぞ現代版”あめあめ降れ降れかあさんが 蛇の目でお迎え嬉しいな、、、、、”ってとこだな、と、ニンマリ。
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昨年に続いて今年も早めのゴールデンウイークを明日から取ることにした。勤め人ではないので、ゴールデンウイークもないものだが、やはり、木の芽が吹き出し”山笑う季節”には気持ちが浮かれてくるのが分かる。
ひとつには、長野で作ったじゃが芋が好評で、注文が多くまたしても植え付けに行かなければならない雰囲気になってきたからである。種芋は買って貰っているし、畑も耕してもらっているので天皇の植樹祭的雰囲気なのだが、行かなければなるまいと言った感じ。
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