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2009年5月23日 (土)

黄色い口がたまんないんだって

Img_0045 工場の片隅、砂利を踏み固めた所に四羽のツバメがじっとしゃがみこむような格好で動かないでいた。

Img_0048 なんだろうと思っていると、急に羽根を震わせ大きな口をあけた。巣立ったばかりの雛だな、と、思うまもなく親鳥らしきツバメが何処からともなく舞い降りてきて餌を与えて飛び去る。

少し離れて、観察している間にも次から次へと舞い降りてくるが、雛のほうは親鳥をどのように察知するのだろうか。雛の声はいくらか聞えるが、親鳥の飛ぶ速さではかなり離れている段階で見つけている様子。

先日テレビで言っていたが、親鳥は雛が黄色い口をあけるとたまらないんだって、そのため、人の巣を借りるカッコウなどは、翼に一部を黄色くして育て親のウグイスなどに複数の雛がいるように誤魔化しているそうだ。

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民主党の党首が交代したらまた支持率が上がったそうだ。壇上で握手している人たちは役職が変わっただけで同じ顔ぶれなのに、、、、、。

衆寓政治というが、まったくアンケートに答える人も馬鹿だな~と思う。なんだかオセロゲームを見ているようで、一瞬にしてバタバタと白が黒になったり、黒が白になったり、、、、、、それも、「敵の失敗でひっくり返るのだからやってられないなぁ」という声が聞えてきそうである。

これでは、解散権を与えられても使うタイミングがというか間の取りようがない。次から次と飽くことがないほど交互に問題を起こす駄目代議士。それでも、選挙になると公約そっちのけ、名前だけを連呼する政治家に懲りもせず一票を行使する。

”世襲制反対”の声につられて同じように鳴いて見せたが、当選すれば党に入るのは当然なんだって、、、、、

元首相の息子も槍玉に挙げられ、その適性は定かではないけれど、そのボッコさは傍目で見ていると世間知らず、まだ嘴が黄色く見えるのだけれど、その黄色いところがまたたまんないそうだ。

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ちなみに、ボッコの意味、関西方面(?)でボラの稚魚を言い、転じて”おぼこ”となり、処女とか子どもっぽい、世間知らずを言う。東北言葉の”おばこ”もこの内にはいるか。

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