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2009年5月 7日 (木)

夢のまた夢

Img_0008 雨降りもこれで三日目になる。最初の一日は疲れ休みに丁度よいなんて言っていたが、ここまで続くと梅雨空のように感じうっとうしくなる。

そして今日が一番激しく降ったようで、午後の止み間を待って少しばかり歩いて見たが、最後まで残っていた八重桜の花を落としてしまい、まさに”落花狼藉”といったところ。

花の茎が弱っていた所に雨粒が重しになったらしく、茎ごと落下し、これから花を咲かせようと、つぼみをつけている紫陽花に降りかかっていた。

「季節は春から夏に」を示す格好の題材と見た。

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今朝方、中学の同級生と話をしている夢から醒めた夢を見た。つまり、二段重ねの夢である。

フロイト的にはどう解説するのか知らないが、気分的にはあまり心地よいものではなく、なんとなく気がかりな夢だった。

小田和正作詞の「夢のまた夢」は、出来なかったことを後悔して”でも遅すぎる 夢のまた夢”繰り返し使っている。

そして、百姓の息子から天下を取って全ての願いを叶えたかのように見える、秀吉の辞世の句は「露と落ち 露と消えにし わが身かな なにはのことは夢のまた夢」と無常感を歌っているが、此方の”夢のまた夢は”は何なんだろう。

とにかく、寝覚めが悪く、体が妙にだるく感じられた。

(フロイト流に解釈できたら教えてもらいたいものだ)

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