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2009年5月 8日 (金)

自己責任は命がけ

Img_0026 ハイアオイ。もしかしたらウサギアオイかもしれない。葉っぱの亀裂がどうとかで名前が違うと言うが、学者でもないのでそのくらいはどっちでも良いと思っている。

Img_0029 昨日も同じ道を歩いて銭葵は見ていたのに気が付かなかったくらい地味な花である。

花の直径はおそらく1cm程か、タチアオイの仲間で一番小さいほうに入るのではないだろうか。白い可憐な花を目立つことなく咲かせていた。

タチアオイの仲間は、日本になかったそうで全てが外来種だというが、タチアオイのような派手さ、多様さのないこの花は、花として?それとも紛れ込んで?。どんな経過で日本に入ってきたのか興味がある。

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雨が上がったのを見すまして出かけてみた。安東川の水量は幾分増えてはいるものの大したことはない。

しかし、昨夕は水量が増て田んぼにまで用水路の水が入ったとみえ、代掻き前の田んぼに鯰に似たような魚が入って泳いでいた。体長は40cmくらいはあろうかと思われる大物が水が引いていくのにあせってかあちこちと身体をくねらせて移動していた。そのほかに幾つかの魚がいるらしく波紋はあちこちで収まらない。

昨年は、足場の良い所だったので拾って川に返したが、今回はぬかるんだ田んぼの真ん中と来ては手出しが出来ない。今夜辺りまでに脱出できなければカラスの餌になるか。

美味い餌探しに熱中したあまりの運命で、可哀そうと言えばそうなるのだが自然の掟、自己責任で処理するしかなく、日本人の自己責任のように政府が身代金を払って助けてくれるということはない。文字通り、命がかかった重大な自己責任である。

つられて一緒に来た(?)ほかの魚も「あいつのせいで」とは非難したり、責任をなすりつけることはなく、精一杯努力して結果を待つしかない。

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夕方になって、畑のものをお裾分けにと孫のところに行ったら、入り口のところに人だかりがしていて、娘に聞くと路地で鬼ごっこをしていたとき孫のすぐ前にいた子が、路地から飛び出して自動車にはねられ救急車で病院に行ったばかりだと言っていた。

以前から、自分も「この辺りでの運転は気をつけてよ」と言われていたし、子どもにもしょっちゅう言っていたというが、その甲斐がなかったようだ。

怪我が軽ければよいのだが、、、、、。急な飛び出しは被害者は勿論、加害者も大変だと思う。

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コメント

慶さん
交通事故は予測できないことが多く大変です。
もう少し、危険回避装置が車にあればという気がします。とにかく、普通車で1㌧くらいの重量になりますが、その感覚が無いだけに怖いところがあります。
今朝(十日)になって孫の家から電話がありました。「杖を付いているけれど、退院できたよ」って、、、。
フロントガラスが壊れ、4~5m吹っ飛ばされたそうですが、子どもの身体の柔軟性を改めて知らされました。
他人事ながらまずは良かった良かったというところです。

投稿: オラケタル | 2009年5月10日 (日) 08時38分

それは娘さんもお孫さんもショックでしたね。子供に飛び出すなって言うのも無理な話だし、車もいくら気をつけていても飛び出されたらどうしようもないし。先日も大通りを右折して、横断歩道を過ぎ、反対車線が赤信号で車がつながっていたのですが、その車の間を右目の隅にちらっと帽子の上がちらっと見えて、反射的にブレーキを踏んだら、小学生の男の子がしかも2人!飛び出してきました。自分でも踏んだっていう意識がなく、よく止まったなと思いました。たまたま一人は目の端に写りましたが、もし、見えてなかった子供の方が先に来ていたらひいてしまったと思います。孫がおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに来ていての事故もとても多いですから、気をつけなくては!いけませんね。

投稿: | 2009年5月 8日 (金) 22時08分

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