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2009年5月10日 (日)

体力の衰えを知る

Photo エゴノキ。白い花が多いが見るからに清楚な感じの花を下向きに咲かせている。

Img_0034 園芸種には淡いピンクのもあるが、清楚さではこちらも負けてはいない。

実も可愛らしい卵形の固い実を鈴なりにぶら下げているところは、名前の語源と言われる”えぐい”という感じはしない。

エゴノキの皮にはサポニンが含まれているとかで、むかし魚を捕るのに使ったと言う話を聞いたことがあるが、とてもそんなに毒性があるとは思えなかった。

植物がえぐいのは、動物や虫から身を守るためであり、中には強烈な毒素で人が死に到るものもあり、トリカブトやハシリドコロ、バイケイソウなどはその典型であるが、山菜と言われる物にもいわゆる灰汁抜きをしなければえぐくて食べられないものが多い。

ということで、エゴノキが特別にえぐいわけでなく。不思議なことにエゴノキもエグイという言葉にもこれといった漢字がない。

そこで思ったのは、エゴイストの木。  そんなわけないだろうに。

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昨日は連れ合いの誕生祝というので近場の飲み屋で知人たちがやってくれたのにご相伴して来たが、酒に弱くなったのを改めて感じさせられた。

生ビール中ジョッキー三杯でコロコロ、ほかの人たちは五杯以上というのに、、、。そして今朝はその酒のせいか、寝相が悪かったのか顔がはれぼったいままの起床となった。

10時半に早飯。そのあと夏みかん系の”清見”を120kgと八朔を50kgの収穫に向かった。清美はまだ木が小さいので捗ったが、八朔の木は何十年もの間繁るに任せているので木の高さが10mほどにもなり、日が当たる先端部分にしか実を付けていないため、ツルツル滑る木をよじ登っての作業になった。

ここでも、体力の衰えは如実で、帰ってきてシャワーを浴びたら一気に疲れが出て三時から五時まで昼寝をしてしまった。今頃になって目ざめたようで頭すっきり、今晩は寝苦しいのでは、、、、、。

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