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2009年5月24日 (日)

じいじんちのさくらんぼ

Img_0055 いわゆる”じいじんちのさくらんぼ”を採りに孫が雨降る中、母親の自動車に乗り、友達と二人できた。

じいじの家のサクランボは、正確に言うと桜桃(ユスラウメ)であるが、難しいので保育園に入る前から「店に売っているのと違うけど、これは”じいじんちのさくらんぼ”と教えてある。多分友達に言って自慢していたのだろうと思うが、友達も見慣れたサクランボでないので驚いていたかもしれない。

今年は、生り物の悪い年なのか、”じいじんちのさくらんぼ”もいつもの年の半分くらいしかない。

雨が小止みになるのを待って木を揺すり雫を落として踏み台を作ってやる。枝が混み合っている桜桃だが小さな手はその隙を抜けて摘み取る。

十五分ほどであらかた採り終わったので、来る少し前にスーパーから買ってきたアメリカサクランボを添えてお持ち帰り、、、、、、。

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雨が小粒の真珠なら

Img_0021 午後になってほんの少し日がさした。片すみに植えてある茗荷にたまった露に日の光が反射していた。

その光り方が奇妙だったので移した写真が上のもの。雨粒が太陽に光を反射する場合、大抵は一点で行なうのだが、この雨粒は四ヶ所で光っている。

近寄ってみると水滴の真ん中がくぼんでいるようだがはっきりしない。多分、一つの雨粒がなにかの原因で四っつの山が出来ているらしい、離れて見るとほかの葉っぱにもそんな水滴がある。

茗荷という植物の葉の特性なのだろうか。なんだか小さな宝石を見つけたようで面白かった。

#雨が~ 小粒の真珠なら、、、って歌があったっけ。

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