« 芍薬の恥じらい | トップページ | 安かろう悪かろうと »

2009年5月 3日 (日)

ナンジャモンジャで雪化粧

Img_0017 ここ五日間農家の手伝いで体が疲れていたためと思うが、体がかったるくて何もしたくない気分の一日だった。

天気も曇り空ながら暖かくて、うつらうつらとしている分には絶好の日和。それでもと思って城北公園に行って見た。

グラウンドでは、中学生らしい年頃の子どもたちがサッカーの試合らしく、赤のユニホームを着たチームと青のチームが一つボールを争って土煙をたてている。それを横目で見ながら高台に上がると眼の前にヒトツバタゴ別名ナンジャモンジャの木が一面の花盛り。

いままで何回も見ているのだが、こんなにもあったかなとという感じで咲いており、白い花で、雪景色を演じていた。

Img_0024 遠目では、白い花の集団であるが、手が届く枝を引き寄せてみるとごく単純な花びらであることが分かる。4枚の深く切れ込んだ花弁には雄しべも雌しべも分からない。本によると雌雄別のは名だとあるが、これはどっち?

それにしても、これだけ白くしてしまうには、どのくらいの数の花が咲いているのだろうか。おそらく天文学的なんだろうな、、、。

散策する人、花見の宴をしている人。おりからのうす曇は気だるい午後をますます強調し眠くなるような雰囲気があり、家にいても出かけて来ても平和なニッポンそのまま。

憲法改正論議も豚インフルエンザももやっとした霞の彼方に消えかかっている。

|

« 芍薬の恥じらい | トップページ | 安かろう悪かろうと »

コメント

慶さん

ナンジャモンジャ、どんなもんじゃ こんなもんじゃ。
近寄ってみて、花びらの膨大さに圧倒されてしまいます。
神様って、手の込んだことをするものですね。雄花と雌花が別だと解説がありますが、どっちが雄花か雌花かも分かりません。

投稿: オラケタル | 2009年5月 4日 (月) 20時45分

本当に雪のようですね。突然こんな風になるので、なんだろう?って思ったんでしょうね。まだ花のない時は特別なんてこともない木ですものね。そしてあっという間にまだ、なんてこともない木になって「なんじゃもんじゃ?」

投稿: | 2009年5月 4日 (月) 16時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/44886234

この記事へのトラックバック一覧です: ナンジャモンジャで雪化粧:

« 芍薬の恥じらい | トップページ | 安かろう悪かろうと »