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2009年6月 4日 (木)

波に揺られてゆらゆらと

Img_0024 城北公園の池に咲く睡蓮。お昼にはまだ時間のあるのだから朝寝の好きなヒツジ草ではなかろうと思う、しかし、区別がつかないので睡蓮としておこう。

Img_0022 曇り空の下風もなく静かに咲いていたが、鯉が餌欲しさからか池の縁に立つ自分を目掛けて寄って来た波に揺られてゆらゆらと、、、。

水面に映る逆さ睡蓮も横に伸びたり縮んだり、、、、、、

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最近になって、売り場の店員が変な挨拶をするようになった。

お腹の所に両手を当て、肘を張った格好で「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」苦情を言うと同じ動作で「どうもすみません」という。

何時からこの動作を始めたのか知らないが、何処の店員も同じ格好をされると、口先だけで感情がこもっていないのが見え見えではらがたってくる。

多分、社員教育で「挨拶はこうしなさい」と言われたのだろうな。それにしてもあっちもこっちもとなるとよほど影響力のあるコンサルタント会社だったのだろうか。

少し前には「千円からいただきます」というのがおかしいと言われ聞かなくなったと思ったら今度はこの格好。流行り廃れは世につれて。

社員教育といえば、昭和三十二年に自分も受けた覚えがある。もう五十年以上も前のことだが、いまだに憶えていることが幾つかあるが、そのなかで、「より」と「から」の使い方というのがあった。

「より」というのは比較して使うこと、「から」というのは経過に使うこと。というのがあり「一日より十日まで」という使い方をしては駄目で、「一日から十日まで」としなさい。

ところが、世の中さまざま。気象情報などで「北よりの風が強くて」などと平気で使っている。自分たちの入社教育では、きっと「北からの風が、、」に直されていたことと思うし、分かりやすいと今でも思っている。

追記。北からの風で連想的に思い出したが。北朝鮮のミサイルは「北よりのミサイル」ではなんだかよれて飛ぶようで迫力がないが、「北からのミサイル、、」と言われれば実感が違うように思うが、これは自分だけかな。

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