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2009年6月 1日 (月)

梅の香りに

Img_0076 梅雨入りを前にして心地よく晴れた朝、野原の花笠に紋白蝶は清清しい風を感じさせてくれる。

全体で見れば濃い紫の花も、細かな五弁の花びらの集まり、紋白蝶ならずとも眼を回しそうな気がする。

Img_0025 今日は、朝摘みの梅を貰いに島田の伊太に行って来た。もう十数年前になるが、この地で地すべり対策工事に行ったおり知り合った農家で、以来ず~っと行っているので、一番良い時期に向うから知らせてくれるのが常だった。

そして今年も、、、行ってみると「今年は連絡をしないでおこうかとも思っていた」という。聞けば、なんのせいだか知らないが不作なのだとのこと。

そう言えば、こちらでも筍が本当に少なかった、裏年ととは言えこんなに少ないのは珍しい。早くから暖かい日が多かったのに、、、、それが反って悪かった?

しかし、小型の選果機にかけられた梅はあたりにス~ッとする香りをふりまきいつもと変わらぬ味を約束してくれている。

早速持ち帰って、弟に送る分、梅酒の分、梅干にする分と仕分けすれば今年の歳時記も一ページがめくれる。

そうそう、今日は衣替えの日。すれ違った女学生に白い半袖の上着に初夏を感じたが、このご時世カメラを向けるわけにもいかず、、、、、、夏はきぬ。

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